ヤクルト山田哲人内野手(23)が、左翼ポール直撃の37号3ランを放った。

 1回無死一、二塁。巨人先発の高木勇のフォークを振り抜き、チームに先制点をもたらした。「抜けてきた変化球だったが、インコースのボールにうまく対応することができました。大事な試合で先に点を取ることができてよかったです」とコメントした。