巨人長野久義外野手(30)が、反撃の14号2ランを放った。3点ビハインドの2回無死一塁、ヤクルト石山の低めに沈む変化球を強振。右翼ポールに直撃する技ありの1発で、流れを呼び込んだ。

 「阿部さんが出て、自分もいい形を作りたいと思っていました。思い切って振ることができて、切れずによく入ってくれました。(3点ビハインドで)試合は始まったばかりですし、この状況で1本打つことができて良かったです」とコメントした。