広島の秋季練習が14日、マツダスタジアムでスタートした。
フェニックスリーグ参加選手や、黒田、新井ら一部の選手を除くメンバーが汗を流した。ベテランメンバーを除き、グラウンドではポール間走や打撃回り、守備練習などでみっちり汗を流した。
緒方孝市監督(46)はシーズンを振り返り「勝負弱かったという面で、作戦面や、いいアドバイスが送れたか、いい準備はさせてやれたかなど自分にも反省はあります。勝負どころで勝てるように。もう1度、各個人の役割というのを考えてやっていこうと。この秋からスタートしたい」と語った。



