ソフトバンク福田秀平外野手(26)が勝利を近づけるタイムリーを放ち、リードを4点に広げた。

 6回1死一、二塁からバットを折りながらも右前適時打。日本シリーズ出場は11年以来4年ぶりで、前日のシリーズ初安打に続く、シリーズ初打点となった。「打ったのはカット(ボール)かな。ランナーがいる場面で本当に打てて良かった。ランナーを返せて良かったです」と、振り返った。