日本ハム栗山英樹監督(54)が、心が温まるクリスマスイブを過ごした。
24日に、生活拠点を置く北海道・栗山町の「栗山めぐみ幼稚園」を訪問。チームの選手会が賛同して完成した絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず」の読み聞かせを行った。元キャスターらしく、メリハリたっぷりで、園児たちも静かに耳を傾けた。終了後にはゲームに興じ、給食も堪能。
見た目が若々しく、ある園児から20代前半に見えると言われ「もうちょっと年を取っているんだなぁ。じゃあ40歳にしておこうか」とご満悦で“年齢詐称”するほど、触れあいを楽しんだ。「最高のクリスマスイブになったね」と、スマイル全開だった。



