オリックス福良淳一監督や選手ら約40人が17日、ほっともっと神戸で正午から黙とうし、阪神・淡路大震災の犠牲者に哀悼の意を示した。

 当時選手だった福良監督は神戸市内の自宅で被災。

 「忘れたらいけない日。あの年は野球ができるのか、本当にやっていいのかという思いがあった。ファンの声援が一番の力になった」。