東日本大震災から5年を迎えたこの日、神宮球場では第2試合(明治安田生命-日本新薬)の開始前、両軍ナインがベンチ前に整列して黙祷がささげられた。
5年前の大会では決勝戦のJX-ENEOSとNTT西日本が始まった直後、同球場も大きな揺れに見舞われ、試合がストップ。余震も続いて再開できず、大会初の両チーム同時優勝となっていた。
球場関係者は「あの年は日本製紙石巻が参加していて、選手たちが帰れなくなったことを思い出します。こうやって野球ができるのはありがたいこと」と話していた。
<社会人野球東京大会>◇第3日◇11日◇神宮
東日本大震災から5年を迎えたこの日、神宮球場では第2試合(明治安田生命-日本新薬)の開始前、両軍ナインがベンチ前に整列して黙祷がささげられた。
5年前の大会では決勝戦のJX-ENEOSとNTT西日本が始まった直後、同球場も大きな揺れに見舞われ、試合がストップ。余震も続いて再開できず、大会初の両チーム同時優勝となっていた。
球場関係者は「あの年は日本製紙石巻が参加していて、選手たちが帰れなくなったことを思い出します。こうやって野球ができるのはありがたいこと」と話していた。

【とっておきメモ】DeNA深沢鳳介は「気持ちで会話できる選手」恩師・持丸監督がエール

【DeNA】ヤクルトに競り勝ち約2ケ月ぶり3連勝 先発深沢鳳介5回無失点で待望のプロ初勝利

【広島】ファビアン6号ソロ、チームは6戦連続2ケタ安打、新井監督は「継続していきたい」

【中日】ベンチ内にピンクのつり革、井上監督がたびたびつかまる姿も 現在は名古屋鉄道が提供

【広島】佐藤啓介が2安打1打点、2回の守備を反省「勝負しにいかないといけない場面でした」
