ソフトバンク先発のリック・バンデンハーク投手(30)が8回につかまり、同点で降板。試合もそのまま延長12回引き分けに終わり、球界では42年ぶりとなるデビュー10連勝はお預けとなった。
7回まで95球で2安打1失点と好投。だが、8回に銀次に2点適時左前安打を許した。「うまく打たれてしまった。疲れていたわけではない」と悔しがった。
「調子としてはよかった。ストライク先行でいけた。(捕手の)高谷さんがうまく球種を混ぜてくれた。(次回は)よりいい投球をしたい」。無敗男は次回こそ、デビュー10連勝の白星をつかむつもりだ。



