立大・田村伊知郎投手(4年=報徳学園)が5安打完封した。慶大打線を相手に11三振を奪う好投で接戦をものにし、優勝へ望みをつないだ。
溝口智成監督は「究極のロースコア。厳しい試合でしたが、田村が100点満点の投球をしてくれました。ヒットはあまり打てなかったが、ワンチャンスを詰めながら1点を取れた」と振り返った。
<東京6大学野球:立大1-0慶大>◇第6週第1日◇14日◇神宮
立大・田村伊知郎投手(4年=報徳学園)が5安打完封した。慶大打線を相手に11三振を奪う好投で接戦をものにし、優勝へ望みをつないだ。
溝口智成監督は「究極のロースコア。厳しい試合でしたが、田村が100点満点の投球をしてくれました。ヒットはあまり打てなかったが、ワンチャンスを詰めながら1点を取れた」と振り返った。

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