巨人沢村拓一投手(28)が9回に登板し3者連続三振で締めた。

 メヒア、中村、浅村のクリーンアップとの対戦で、直球とフォークを中心とした配球で相手を圧倒した。セ・リーグトップの17セーブ。

 「中途半端は良くないので低めを意識した。(3連続三振になって)結果的に良かったです。チームが勝ったので良かったです」と話した。