広島新井貴浩内野手(39)が2戦連発となる15号ソロを代打でかっ飛ばした。

 2点リードの7回1死。カウント1-2からの6球目をとらえた。前ではらうと、打球は放物線となってスタンドへ向かった。三塁塁審は腕を回して本塁打判定したが、阪神守備陣がはねかえってきたボールを処理したため、新井は二塁でストップ。あらためて確認し、ゆっくり生還した。

 「打ったのはスライダー。追加点につながる良い本塁打になりました」と振り返った。