日本ハム最年長の武田久投手(37)が、優勝争いするシーズン佳境での再昇格を意気に感じた。
8月4日に出場選手登録を抹消後、約1カ月ぶりに1軍に再合流。大接戦の優勝争いを展開するチームのカンフル剤として、投入された。「戦力にならないと意味がない」とベテランながら、貢献を自らに命じる。2軍で調整登板を重ね、万全な状態に整えてきた。「優勝出来る可能性は、毎年チャンスがあるわけではない。上で投げさせてもらえるのは、幸せなこと」と力にしていた。
<日本ハム1-5オリックス>◇15日◇札幌ドーム
日本ハム最年長の武田久投手(37)が、優勝争いするシーズン佳境での再昇格を意気に感じた。
8月4日に出場選手登録を抹消後、約1カ月ぶりに1軍に再合流。大接戦の優勝争いを展開するチームのカンフル剤として、投入された。「戦力にならないと意味がない」とベテランながら、貢献を自らに命じる。2軍で調整登板を重ね、万全な状態に整えてきた。「優勝出来る可能性は、毎年チャンスがあるわけではない。上で投げさせてもらえるのは、幸せなこと」と力にしていた。

【阪神】近本光司「左手首の骨折」でプロ入り初の長期離脱か 23年は肋骨骨折もスピード復帰

【西武】育成左腕の佐藤爽が9連戦「7人目」で支配下登録 5月1日ロッテ戦1軍デビューが有力

【週刊イーグルス】5・12オリックス戦は「りんご娘」が始球式、花火の打ち上げや縁日ブースも

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた

【阪神】佐藤輝明が“ムーンV弾” 藤川監督の通算100勝に花添える「いい風も吹いていた」
