巨人が逃げ切りに失敗した。6回に村田の2試合連続となる23号3ランで5-1とリードを広げたが、直後の6回裏に先発内海が梶谷と筒香にソロ本塁打を食らって降板。2死一、二塁で、守備固めでこの回から途中出場した中堅橋本到が、中前打を後逸して2者生還を許して同点。7回にはマシソンが宮崎に勝ち越し打を浴びた。CS前哨戦となる2連戦で2連敗し、3位DeNAに1・5ゲーム差に迫られた。
高橋由伸監督(41)は「(内海について)我々の選択ミスといえばそうかもしれない。代えても良かったかもしれない。結果論だと思いますが、こうなったのは我々のそういう部分も(原因に)あったのかなと思います。(橋本到の失策は)中途半端になってしまいましたね。大事なところなので」と振り返った。



