阪神坂井信也オーナー(68=阪神電鉄会長)が26日、大阪市福島区の電鉄本社を訪れた四藤慶一郎球団社長(56)から、1月度の定例報告を受けた。
同オーナーは「数字の見込みとか、中期計画などの前報告」と内容を説明。キャンプ前に右ヒザ関節炎が発覚した糸井嘉男外野手(35)については「じっくり治して、焦らんように」と完治が最優先と強調。この時期の故障についても「ええんちゃうか。ブレーキをかけとくように」と問題ないとした。四藤球団社長も「こればかりは日にち薬」と話した。
阪神坂井信也オーナー(68=阪神電鉄会長)が26日、大阪市福島区の電鉄本社を訪れた四藤慶一郎球団社長(56)から、1月度の定例報告を受けた。
同オーナーは「数字の見込みとか、中期計画などの前報告」と内容を説明。キャンプ前に右ヒザ関節炎が発覚した糸井嘉男外野手(35)については「じっくり治して、焦らんように」と完治が最優先と強調。この時期の故障についても「ええんちゃうか。ブレーキをかけとくように」と問題ないとした。四藤球団社長も「こればかりは日にち薬」と話した。

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