ヤクルトが今カードを勝ち越した。
先発の小川泰弘投手(26)が、強い雨の中で広島を圧倒。7回の打席にも立ち深いイニングを目指すも、攻撃中に雨が強まり中断した。
そのまま試合が終わり7回を被安打2、無失点で1点を守り抜いた。「集中を切らさずに投げた。投げづらいかと思ったが、しっかりと足を使えた」と話した。
真中満監督(46)は「小川は本当に良く投げた。天気が悪い中で粘って。(決勝打の)バレンティンは、タイミングが合っていない中で食らい付いた」と主力の働きを評した。
<ヤクルト1-0広島>◇22日◇神宮
ヤクルトが今カードを勝ち越した。
先発の小川泰弘投手(26)が、強い雨の中で広島を圧倒。7回の打席にも立ち深いイニングを目指すも、攻撃中に雨が強まり中断した。
そのまま試合が終わり7回を被安打2、無失点で1点を守り抜いた。「集中を切らさずに投げた。投げづらいかと思ったが、しっかりと足を使えた」と話した。
真中満監督(46)は「小川は本当に良く投げた。天気が悪い中で粘って。(決勝打の)バレンティンは、タイミングが合っていない中で食らい付いた」と主力の働きを評した。

【楽天】荘司康誠、リーグトップタイの5勝目狙う「勝って交流戦に入りたい」19日ハム戦で先発

【ソフトバンク】異例!?山川穂高「何もしないよりは」打棒復活へ敵地大阪で休日返上の打撃練習

【広島】常広羽也斗と辻大雅が2軍降格、9連戦から中継ぎ10人体制維持も通常運用にシフトへ

「社会の文化的公共財」としての使命…プロ野球の地方開催には大きな価値がある/寺尾で候

【巨人】戸郷翔征が日米150勝の菅野智之から刺激「悪くなったと思われないよう頑張りたい」
