日本ハムが完封負けを喫した。

 大谷翔平投手(23)が3番、4番ブランドン・レアード内野手(29)を挟み中田翔内野手(28)は今季初の5番で中軸を構えたが、ソフトバンク先発千賀の前に8回まで散発2安打と打線が奮わなかった

 栗山英樹監督(56)は「今日の千賀は良かった」と、対戦相手の快投を称賛。相手の好守に阻まれ、突破口を開けないシーンもあったが、指揮官は「たられば言っても…」と真摯(しんし)に結果を受け止めていた。