プロ2度目の登板でヤクルトの梅野雄吾投手(18)の初勝利はならなかった。ドラフト3位右腕は8月9日以来の先発。140キロ台後半の直球を主体に思い切りよく投げ込み、中日打線を5回2安打2失点6奪三振と抑え込んだ。3点の援護をもらい、勝ち投手の権利を持ったまま降板。しかし、3番手の近藤が同点に追いつかれたために勝利はなくなってしまった。
梅野は「前回の登板の時よりは落ち着いて出来たと思います。ピンチの時に気持ちを入れて投げることが出来たのが良かったです」とコメントした。
<ヤクルト4-6中日>◇1日◇神宮
プロ2度目の登板でヤクルトの梅野雄吾投手(18)の初勝利はならなかった。ドラフト3位右腕は8月9日以来の先発。140キロ台後半の直球を主体に思い切りよく投げ込み、中日打線を5回2安打2失点6奪三振と抑え込んだ。3点の援護をもらい、勝ち投手の権利を持ったまま降板。しかし、3番手の近藤が同点に追いつかれたために勝利はなくなってしまった。
梅野は「前回の登板の時よりは落ち着いて出来たと思います。ピンチの時に気持ちを入れて投げることが出来たのが良かったです」とコメントした。

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