広島一岡竜司投手(27)が日南キャンプ初日の1日、チーム一番と言えそうな充実の表情で投球練習を振り返った。
自主トレ期間を合わせると実に10度目のブルペン入り。この日は50球を投じた。1月は計450球を投げてきたという。「真っすぐの質を追い求めてきた。明日紅白戦ができるくらいです」と仕上がりに胸を張った。
投球後は、今季からセットポジションでの静止不十分によるボークの判定基準が緩和されることを受け、審判団に入念に確認。「今まで通りにしておけば大丈夫ということだった」と話した。
<今日の一番>
広島一岡竜司投手(27)が日南キャンプ初日の1日、チーム一番と言えそうな充実の表情で投球練習を振り返った。
自主トレ期間を合わせると実に10度目のブルペン入り。この日は50球を投じた。1月は計450球を投げてきたという。「真っすぐの質を追い求めてきた。明日紅白戦ができるくらいです」と仕上がりに胸を張った。
投球後は、今季からセットポジションでの静止不十分によるボークの判定基準が緩和されることを受け、審判団に入念に確認。「今まで通りにしておけば大丈夫ということだった」と話した。

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