最速157キロで今秋ドラフト1位候補の東洋大・甲斐野央(ひろし)投手(4年=東洋大姫路)が、パーフェクト投球で試合を締めた。
2点リードの9回から登板。最速152キロをマークし、2三振を奪った。三振は130キロ後半のスプリットだった。
楽天沖原スカウトは「あのスピードで落ちたら、大学生では簡単には打てないでしょう。スライダーの曲がりも良かった」と評価した。
<東都大学野球:東洋大4-2駒大>◇第4週第1日◇1日◇神宮
最速157キロで今秋ドラフト1位候補の東洋大・甲斐野央(ひろし)投手(4年=東洋大姫路)が、パーフェクト投球で試合を締めた。
2点リードの9回から登板。最速152キロをマークし、2三振を奪った。三振は130キロ後半のスプリットだった。
楽天沖原スカウトは「あのスピードで落ちたら、大学生では簡単には打てないでしょう。スライダーの曲がりも良かった」と評価した。

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