家族の見守る前で、今季初先発のオリックスK-鈴木投手が好投した。最速150キロの速球、スライダー、カーブを駆使し、7回を無失点。7回2死二、三塁の大ピンチも中村を左飛に打ち取り、勝ち投手の権利を得ての交代だった。
救援陣の乱調でプロ初勝利は消えたが「7回にピンチを作ったことで球数も増えて8回に交代になってしまった」と、自身の投球を反省。西村監督は「よく投げた。勝たせてあげたかった」とねぎらい、次回も先発を任せる考えを明かした。
<オリックス2-4西武>◇28日◇京セラドーム大阪
家族の見守る前で、今季初先発のオリックスK-鈴木投手が好投した。最速150キロの速球、スライダー、カーブを駆使し、7回を無失点。7回2死二、三塁の大ピンチも中村を左飛に打ち取り、勝ち投手の権利を得ての交代だった。
救援陣の乱調でプロ初勝利は消えたが「7回にピンチを作ったことで球数も増えて8回に交代になってしまった」と、自身の投球を反省。西村監督は「よく投げた。勝たせてあげたかった」とねぎらい、次回も先発を任せる考えを明かした。

【とっておきメモ】DeNA深沢鳳介は「気持ちで会話できる選手」恩師・持丸監督がエール

【DeNA】ヤクルトに競り勝ち約2ケ月ぶり3連勝 先発深沢鳳介5回無失点で待望のプロ初勝利

【広島】ファビアン6号ソロ、チームは6戦連続2ケタ安打、新井監督は「継続していきたい」

【中日】ベンチ内にピンクのつり革、井上監督がたびたびつかまる姿も 現在は名古屋鉄道が提供

【広島】佐藤啓介が2安打1打点、2回の守備を反省「勝負しにいかないといけない場面でした」
