ソフトバンク・バンデンハーク肘検査で渡米 手術も

ソフトバンクは13日、リック・バンデンハーク投手(34)が14日に右肘検査のため米国に渡ることを発表した。

腰痛から復帰して4日中日戦に登板したが、その後に右肘に張りが出たため出場選手登録を抹消されていた。当初は短期間での復帰を目指していたが、状態が思わしくなく、米国で再度、検査を受ける。場合によっては手術を受け、離脱が長期化する可能性も出てきた。

森ヘッドコーチは「本人の野球人生。先のこともある」と話した。