ソフトバンク森「悔しい」抹消 右上腕部の張りで

ソフトバンク森唯斗投手(27)が16日、右上腕部張りのため出場選手登録を抹消される。

昨季はシーズン途中のサファテ離脱後、抑えを務め、自身初のセーブ王。今季も開幕から抑えで、ここまで31試合19セーブを挙げていた。前日15日のDeNA戦では3点リードの9回に登板。セーブは挙げたが、2失点し1点差に迫られていた。

この日のDeNA戦前にヤフオクドームを後にした森は「いつもと違う感じがあった。単純に悔しい。今できることをやって、すぐ戻れるようにしたい」と話した。

工藤監督は「上腕部の張り、違和感が出たので大事を取って抹消しました。あいつが違和感というのは珍しいことでもある。しっかり病院で見てもらって」と説明した。代役については「誰と言うことではなく、みんなでカバーしていこうという話はしています。相性の良さ、悪さ、打順であったり、そういうところを見ながらになると思う」と話した。

昨季までプロ1年目から5年連続で50試合以上に投げている鉄腕の痛い離脱となった。代わって加治屋蓮投手(27)が昇格予定。

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