巨人原辰徳監督が、優勝が懸かる交流戦残り6試合で選手の勝負強さを見極める。
「短期的な目標というか、サッカーのカップ戦のような度胸試しができるケース。選手をしっかり鼓舞しながら見たい」とシーズン後半の戦いの判断材料にする考えだ。交流戦打率2位の若林や、同1位タイ2勝の桜井など若手にMVP候補がいる。交流戦後はリーグ戦再開まで中5日で、ソフトバンク3連戦を「そこは総力戦」と位置付ける。
18日午前5時
巨人原辰徳監督が、優勝が懸かる交流戦残り6試合で選手の勝負強さを見極める。
「短期的な目標というか、サッカーのカップ戦のような度胸試しができるケース。選手をしっかり鼓舞しながら見たい」とシーズン後半の戦いの判断材料にする考えだ。交流戦打率2位の若林や、同1位タイ2勝の桜井など若手にMVP候補がいる。交流戦後はリーグ戦再開まで中5日で、ソフトバンク3連戦を「そこは総力戦」と位置付ける。

【阪神】立石正広が甲子園で初V打の2日連続タイムリー「勝負強いといわれるような人に」

【広島】森下暢仁が8回途中4失点で今季4勝目「チームが勝てたのが1番」4回には適時二塁打

【ソフトバンク】庄子雄大は足でも魅せた!前田悠伍のバントで2つ進塁「最初から狙うつもりで」

【日本ハム】レイエスが3試合連続の複数安打 適時打に「会心の当たりではなかったけど…」

【中日】大野雄大「あれがピッチングやなと思います」ピンチ抑えプロ初セーブの西武19歳右腕に
