来年1月限りでの現役引退を表明している新日本プロレスのジュニアの象徴、獣神サンダー・ライガーが、引退特別イベントとして試合前のファーストピッチセレモニーに登場した。

日本ハム清宮幸太郎内野手(20)を相手に左投げで投じた球は、ノーバウンドで捕手のミットへと収まり観客から大歓声を浴びた。「すごく感動しています」。

投球前には清宮から花束を受け取り「お疲れさまでした」とねぎらいの言葉をもらった。「うれしい言葉でした」と感激していた。