栗山監督が中田に自分の結果より「勝たせろ、と」

日本ハム栗山英樹監督(58)が中田へげきを飛ばした。

右手痛が癒え、25日オリックス戦から4番に戻した指揮官は、取材に応じた新千歳空港で「昨日話したよ。自分の結果はどうでもいいんだ。勝たせろ、と。最初から言っている。最高の称号は優勝チームの4番なんだ」と話した。残り25試合。主将でもある主砲の爆発なしで混パは抜け出せない。覚悟を持って、27日から釧路、帯広で行われる西武3連戦に臨む。

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  • 新千歳空港で囲み取材を受ける日本ハム栗山監督(撮影・佐藤翔太)