阪神メッセ背番号54は半永久欠番 球団社長が示唆

阪神揚塩球団社長は、ランディ・メッセンジャー投手の背番号54を半永久欠番扱いにする考えを示した。

18日の引退会見に立ち会い、花束を贈呈。5年連続を含め6度の開幕投手を務めるなど在籍10年間の功績に触れ「(背番号54は)ジェフ(ウィリアムス)といい、メッセンジャーといい外国人選手の番号という印象もありますし、ぜひ配慮したい」と話した。

今後の球団との関わりについては「未定です。彼の希望とか考えとかあると思いますので、よく話し合って検討したいと思います。これだけ貢献してくれた選手ですから、何らかの形でサポートして、支援してもらえるような形があれば、球団としてもありがたいなと思います」と含みを持たせた。

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  • 兵庫県内のホテルでの引退会見を行い揚塩球団社長(左)から花束を受け取る阪神メッセンジャー(撮影・清水貴仁)