ソフトバンク今宮の1試合5安打はポストシーズン初

<パCSファイナルステージ:西武3-9ソフトバンク>◇第4戦◇13日◇メットライフドーム

ソフトバンク今宮健太内野手(28)がCS史上初の1試合3本塁打と大暴れ。6打点の活躍でリーグ王者西武を下してのCSファイナルステージ突破に導き、MVPに輝いた。

▼今宮が3本塁打を含む5安打、6打点を記録。日本シリーズを含むポストシーズンで、1試合5安打は初めてとなり、1試合3本塁打は15年日本シリーズ第3戦山田(ヤクルト)に次いで2人目、プレーオフ、CSでは初めて。1試合6打点はポストシーズンタイ記録となり、日本シリーズの63年第7戦柴田(巨人)04年第3戦カブレラ(西武)とプレーオフ、CSの73年第4戦大橋(阪急)08年2S第2戦小笠原(巨人)18年ファイナルS第2戦栗山(西武)同第3戦上林(ソフトバンク)に次いで7人目。

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  • 西武対ソフトバンク 9回表、この日3本目となる左越え2点本塁打を放つソフトバンク今宮(撮影・足立雅史)