阪神岡崎200万円減「悔しいシーズンでした」

阪神岡崎太一捕手(36)が兵庫・西宮市の球団事務所で契約交渉を行い、200万円減の年俸1300万円で更改した。

プロ15年目の今季は1軍では出場選手登録のみで出場はなく「悔しいシーズンでした」と振り返り「常に現状に満足せず、成長していきたいという気持ちはあるので、今まで以上にそういう気持ちを持ってやっていければ」と巻き返しを誓った。

「体はめっちゃ元気です」と気力も体力も充実。「この年になってからも現役をやらせてもらえていることに感謝して。こうやって年を取ってからも、色じゃないですけど、出せるところとかもあるのかなと思うところもあるので。ベテランの投手に限らず、若い子でも引っ張っていける準備をしていきたい」と来季への思いを明かした。(金額は推定)

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  • 契約更改を終え、会見の席に着く阪神岡崎(撮影・黒河謙一)