広島大瀬良、マエケンとのLINEで秘密兵器を習得

  • シュートの握り方を披露した大瀬良(撮影・古財稜明)
  • 大瀬良と一岡(右)。左手前は森下(撮影・加藤孝規)

広島大瀬良大地投手が「マエケンシュート」を習得したことを明かした。

3月上旬にツインズ前田とLINEで連絡をとった際、写真付きでシュートの握り方を教わり、アレンジを加えた。

「ツーシームの握りから、ちょっと指をかける場所をずらして直球を投げれば、回転軸がシュートになるということを見つけ出しました」と明かした。

昨季の交流戦でもシュートを投げていた。しかし、他の球種の変化に影響が出たこともあり、1度封印。改良した新たなマエケンシュートは「今は必要はない。いつか苦しくなった時の引き出しになれば」と“隠し球”の1つとして保持しておく。「何とかポジティブに、いい時間にしようと毎日過ごしている。今できる最善のことは何かを考えながら過ごしたい」と前向きに話していた。