巨人2軍は練習試合再開初戦を白星で飾ることはできなかった。
右肩周辺の肉離れから1軍復帰を目指す畠世周投手(26)が先発。西武愛斗に一発を浴びるなど、毎回失点の3回6安打5失点で降板し、逆転での開幕ローテーション入りへアピールとはならなかった。打線も、初回の岸田の2点適時打だけ。追加点を奪えなかった。阿部2軍監督は「結果は良くありませんでしたが、結果も求めていきながらプロセスも大事に今後もしていきたいです」と話した。
<2軍練習試合:巨人2-9西武>◇2日◇ジャイアンツ球場
巨人2軍は練習試合再開初戦を白星で飾ることはできなかった。
右肩周辺の肉離れから1軍復帰を目指す畠世周投手(26)が先発。西武愛斗に一発を浴びるなど、毎回失点の3回6安打5失点で降板し、逆転での開幕ローテーション入りへアピールとはならなかった。打線も、初回の岸田の2点適時打だけ。追加点を奪えなかった。阿部2軍監督は「結果は良くありませんでしたが、結果も求めていきながらプロセスも大事に今後もしていきたいです」と話した。

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