オリックス・ジョーンズ来日初の猛打賞 監督も評価

  • 西武対オリックス 2回表オリックス2死一塁、右越え2点本塁打を放ったT-岡田(左)を「Tポーズ」で迎えるジョーンズ(撮影・足立雅史)
  • 西武対オリックス 7回表オリックス1死二、三塁、ロドリゲスの中越え2点適時二塁打で生還したジョーンズ(中央右)を手を上げて迎える西村監督(撮影・足立雅史)
  • 西武対オリックス 2回表オリックス無死一塁、逆転の2点本塁打を放ちジョーンズ(左)の出迎えに笑顔を見せるT-岡田(撮影・垰建太)

<西武5-8オリックス>◇5日◇メットライフドーム

オリックスのアダム・ジョーンズが来日初の猛打賞を記録した。

2回に5番T-岡田の2ランにつながる左前打。7回は5連打で4点を奪う歯車の一部となり、8回もダメ押しの適時打を放った。3日西武戦からDHで出場し、この3試合で13打数6安打の打率4割6分2厘と上向き。西村監督は「状態が悪いわけではなかった。良いバッティングをしてくれた」と目を細めた。打線はともに今季最多の16安打、8得点と奮闘した。