阪神2年目左腕の川原陸投手(19)が公式戦初先発で左肘付近に打球を受け、緊急降板した。
ウエスタン・リーグ中日戦(甲子園)に登板。4回、シエラに投じた141キロ直球がはじき返され、同箇所を直撃した。大事を取ってマウンドを降りたが、平田勝男2軍監督は「大丈夫」と軽傷を強調。4回途中5安打3失点(自責は2)の内容に、同監督は「もう1回チャンスやろうかなという気にはなったね」と左腕を評価した。
<ウエスタン・リーグ:阪神0-5中日>◇23日◇甲子園
阪神2年目左腕の川原陸投手(19)が公式戦初先発で左肘付近に打球を受け、緊急降板した。
ウエスタン・リーグ中日戦(甲子園)に登板。4回、シエラに投じた141キロ直球がはじき返され、同箇所を直撃した。大事を取ってマウンドを降りたが、平田勝男2軍監督は「大丈夫」と軽傷を強調。4回途中5安打3失点(自責は2)の内容に、同監督は「もう1回チャンスやろうかなという気にはなったね」と左腕を評価した。

【阪神】優勝マジック5日連続で減少 7連敗した9月は8勝9敗まで回復 好調1、2番が勝因

【阪神】西勇輝「宝物」SNSで引退発表「18年間の野球人生を振り返り悔いはありません」

【ヤクルト】山野太一「石川さんによく言われたんですけど…」25日中日戦に先発

【阪神】引き分け以上なら2位以上確定 CSにらんで勝っておきたい相手に主戦右腕2人を投入

【DeNA】CS新ルール回避へ 大事な首位阪神との2連戦 10差未満&勝率5割以上目指す戦い
