阪神2年目左腕の川原陸投手(19)が公式戦初先発で左肘付近に打球を受け、緊急降板した。
ウエスタン・リーグ中日戦(甲子園)に登板。4回、シエラに投じた141キロ直球がはじき返され、同箇所を直撃した。大事を取ってマウンドを降りたが、平田勝男2軍監督は「大丈夫」と軽傷を強調。4回途中5安打3失点(自責は2)の内容に、同監督は「もう1回チャンスやろうかなという気にはなったね」と左腕を評価した。
<ウエスタン・リーグ:阪神0-5中日>◇23日◇甲子園
阪神2年目左腕の川原陸投手(19)が公式戦初先発で左肘付近に打球を受け、緊急降板した。
ウエスタン・リーグ中日戦(甲子園)に登板。4回、シエラに投じた141キロ直球がはじき返され、同箇所を直撃した。大事を取ってマウンドを降りたが、平田勝男2軍監督は「大丈夫」と軽傷を強調。4回途中5安打3失点(自責は2)の内容に、同監督は「もう1回チャンスやろうかなという気にはなったね」と左腕を評価した。

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