西武のドラフト1位宮川哲投手が、30試合目の登板を無失点で切り抜けた。6回1死一塁でニールの後を受け、2者連続凡退で相手の勢いを切った。

2日ロッテ戦では1死満塁から2人打ち取り、内海の移籍後初勝利に大きく貢献。新人らしからぬずぶとさに、辻監督からの信頼も厚い。宮川は「大事な場面、しびれる場面で登板しているので、しっかり抑えたろう、と思って投げています」と頼もしかった。