ヤクルトが痛恨の失策で延長負けを喫した。今季4度目の3連敗で6カード連続の負け越し、借金10となった。

10回2死一、三塁、中日武田の打球を中堅手山崎が落球。勝ち越しを許した。毎回の15安打を放ちながら1得点で14残塁。高津監督は「大きなミスと言えば大きなミスだが、それまで点を取れるところで取れなかったり、彼(山崎)だけじゃない。反省しないといけない所が何カ所かあった」と渋い表情だった。