ソフトバンク上林が登録抹消「精神面の問題」と監督

  • 19日、試合前の練習で、上林誠知に打撃指導する工藤公康監督(撮影・今浪浩三)

ソフトバンク上林誠知外野手(25)が20日、1軍選手登録を抹消された。

外野の一角として期待されながら、打撃不振が響いて、スタメン起用の機会が少なくなっていた。工藤監督は楽天戦(ペイペイドーム)を前に「技術的なことより精神的な面の問題かもしれない。結果を残さないといけないなか、自分が何と向き合わなければいけないのかを整理してほしい」と復活への期待を口にした。

上林は今季開幕戦で1番スタメン起用されるなど期待も大きかったが、背中の張りなども影響し、打撃の調子が上がらず、ここまで打率1割8分1厘と低迷していた。

上林に代わって、釜元豪外野手(27)が1軍選手登録された。また川原弘之投手(29)も1軍選手登録された。