阪神矢野監督「ちょっと言葉が難しい…」一問一答

  • ヤクルト対阪神 6回裏途中、マウンドに集まり、話し合う西勇(右から3人目)ら阪神の選手たち(撮影・狩俣裕三)
  • ヤクルト対阪神 9回表阪神無死、左前打を放つ北條(撮影・清水貴仁)

<ヤクルト6-3阪神>◇25日◇神宮

緊急事態の中、阪神の矢野燿大監督(51)ら残されたナインは力を尽くしたが、あと1歩及ばず逆転負けした。矢野監督の一問一答は以下の通り。

 

-大変な状況だったが選手は集中していた

矢野監督 いやいや、そういう、いるやつでどう頑張れるか、ってとこだったと思うし。そういう気持ちはみんな持ってやってくれた。

-北條、小幡もチャンス生かした

矢野監督 ジョー(北條)も、ファームで必死に頑張ってたと思うし、そういう気持ちが出てたと思うし。いい部分ももちろんあったのでね。

-西勇は不運な当たりも

矢野監督 ちょっとアンラッキーな場面があったんで、うん、きょうはアンラッキーやったね。

-投球内容は

矢野監督 悪くはないと思うし、丁寧に投げてくれてはいた。いつもの西の投球だったんじゃないかなと思う。

-足を滑らせた場面も

矢野監督 この状況やしね。大丈夫だよ。

-昨晩から検査なども始まって、試合までドタバタだったが、どのような心づもりで試合を迎えた

矢野監督 いや、まあ…やれることをやるしかないしね。その瞬間に精いっぱいやるしかないので。苦しい状況は状況だし、まあでも、いる選手にとってはチャンスやし。やれることを精いっぱいやっていこうかな、やっていくしかないんだろうなという気持ちで。

-この状況はどう受け止めている

矢野監督 ん…(しばし沈黙)。まあ、どうなんかな…(しばし沈黙)。まあ、さっきの感じやけどね。ちょっと言葉が難しい…。なんとも言いようが難しい。