阪神が4日、伊藤隼太外野手(31)岡崎太一捕手(37)横山雄哉投手(26)高野圭佑投手(28)福永春吾投手(26)の5選手に、来季の契約を結ばないことを通達した。 伊藤隼と横山はドラフト1位で、岡崎はドラフト自由獲得枠での入団だった。高野と福永は現役続行希望の意思を明確に示した。
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04年ドラフト自由獲得枠での入団だった岡崎は「16年間やらせてもらって、球団に対しては感謝しかないですし、応援いただいたファンの方々にも感謝の思いでいっぱいです」と語った。19年以降、ここまで1軍舞台から遠ざかっている。「自分の野球の成績に対しては悔しい思いしかないですけれど、自分自身が野球と向き合って、野球をうまくなるためにやってきた準備であったり、取り組んできたことに対して後悔はないです」と振り返った。今後については「いろいろな人に相談して、最終的には自分でしっかり判断しようと思います」と話した。



