阪神が今季最後の敵地で完封勝利を収め、17年以来の2位を確定させた。

先発の秋山は8回途中3安打無失点と好投。11勝目を挙げ、規定投球回には未到達ながら防御率2・89で今季最後の登板を終えた。打線は4回に木浪の適時二塁打で先制。6回には大山が28号ソロを場外へかっ飛ばし、この時点でリーグトップの巨人岡本に1本差に迫った。