オリックス西野真弘内野手(30)が大阪市内で契約交渉に臨み、650万円減の年俸2150万円で更改した。今季は左脇腹痛などの故障にも苦しみ、プロ6年目で自己最少の23試合。3打点、本塁打ゼロに終わった。「試合に出られていないので」とダウン更改を受け入れた。

ケガをしない体作りに向け、柔軟性を高めるために「オフに入ってすぐ、スポーツピラティスに取り組んでいます」と明かした。若手の台頭で内野は激戦になるが「レギュラーを取るつもりでやっていきます」と巻き返しを誓った。(金額は推定)