西武山川穂高内野手(29)が親離れを通告し自分と向き合う。

昨オフ自主トレに同行した川越、佐藤らに「今年は自分たちでやりなさい」と伝えた。自身もかつてヤクルト青木、楽天浅村らと行い吸収して独り立ち。今オフは森ら少人数で「自分のことは自分でやるイメージ。まずはレギュラーをとる。石の上にも3年。ことわざがあるように、僕は2年半ぐらいでころっと石の上から落ちちゃった。タイトルは、全部出たら取れると思います。その自信は変わらない」と復活を期した。