阪神原口文仁捕手が、難病の両側特発性大腿骨頭壊死(えし)症が判明したオリックス西浦へエールを送った。西浦は21日に左脚、今後は右脚も手術を受けて、入院は約半年になる見込みという。原口は19年に大腸がんを宣告されて闘病の末に同年に復活。今オフに育成契約を結んだ西浦が会見で「また野球ができるように頑張ります」と語ったことについて、「会見で強い言葉を発していたので、本当にそれがすごく一番の力になるんじゃないかなと思います」。球団は違えど病気と向き合っている野球人の境遇を思った。復帰をかける21歳に対して「元気にグラウンドに戻ってくることが、たくさんの人に勇気だったり感動、励みを与えると思う。ゆっくり焦らず、頑張ってほしい」と願った。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】モレッタ悔しい背信投球「野球は失敗許されない。素直にミス」再調整から戻って2試合目

【阪神】3連勝ならずセの首位陥落…藤川監督「すごくいい粘り」9回2死満塁もあと1本出ず

32年ぶり天覧試合で慶大が早大にサヨナラ負け 今津主将「優勝決めようと話をしていたけど…」

【巨人】橋上監督代行は反省「竹丸を見殺しにしてしまった」3安打完封負けでルーキー援護できず

天皇陛下「いい光景ですね」両校エール交換 愛子さま「ファインプレーあると流れ変わりますね」



