阪神藤原崇起オーナー(68)と、掛布雅之氏(65=HANSHIN LEGENDTELLER)が16日、高知・安芸市内で行われている2軍キャンプを視察した。掛布氏は、自身が2軍監督を務めていた時の教え子でもある、江越大賀外野手(27)らに打撃指導を行い、巻き返しを期待した。平田勝男2軍監督の一問一答は以下の通り。

 

-藤原オーナーとはどんな話をしたか

こっちの報告っていうか、若手で宜野座に選ばれていなかった浜地や守屋や、望月とかしっかり引っ張っていってくれてますよって。江越、板山、俊介を始め野手の方も3月のオープン戦とかそういうのに向けてしっかりやってます、ちゅう話やね。新人の高寺も高校生1人だけど、しっかりキャンプ過ごしてますって。逆に西(純)とか井上が宜野座に行ってるからさ。どうでしたか? って。第1クールからみんなすごかったらしい、いい経験してるじゃないですかって。

-掛布氏も来た

やっぱりね、熱くなるね、掛布さんね。いろいろ話して、佐藤(輝)の話とかね。「平田いいぞ」って言われてて。(指導は)やっぱ血が騒ぐんだろうね。江越や板山とか、掛布さんがファームで監督していた時に指導してた連中なんで、やっぱ気になるんだよ。江越がノーステップで取り組んでるんで見てやってくださいって。上体だけでいかんようにって、いいアドバイスされるわ。江越はノーステップだから力が入るように左(足)を動かさない、それで力を入れたかったらしい。でもちょっと開くことで「前が大きくなった」って言ってたんで。土台をしっかりしようという所に、掛布さんが「遊びがない」って。いい話されてた。やっぱりさすがだよ。

-キャンプは後半に入った

次の4日間は3試合、次の5勤(5日間)は2試合。この3日間は連係プレーとか確認する3日間になると思う。

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