身長2メートルの巨人ドラフト5位の秋広優人内野手(18)が、プロ入り後初の本塁打を放った。
「4番指名打者」で先発出場。両軍無得点の2回無死、日本ハム西村が投じた134キロのカットボールを右中間へ運んだ。
ベンチに戻ると阿部2軍監督をはじめ、ナインからもグータッチで迎えられた。「試合前に阿部監督からアドバイスを頂いて、すぐに結果出せて良かったです。2打席目以降も貪欲に打ってもっとアピールしていきたいです。初ホームランは、やはり格別にうれしいです」と喜んだ。
オープン戦では、球団の高卒新人では07年坂本勇人以来の安打、93年松井秀喜以来のマルチ安打&打点をマークしたが、開幕1軍入りはならず。試合前時点で、イースタン・リーグ公式戦4試合に出場し、22打数2安打。23打席目で待望の1発となった。



