楽天涌井秀章投手(34)が1発に泣いた。
2点リードの6回。2死から連打で一、二塁とし、大和に左翼席前段へ逆転3ランを運ばれた。6回途中102球、8安打5失点で3敗目。あと1勝と王手をかけていた通算150勝を逃し「配球に正解はないので、打たれたらいけない場面で打たれてしまったのが全て」と悔やんだ。チームはソフトバンクとの同率首位から1日で2位に転落した。
▽楽天石井GM兼監督(6回に逆転弾を浴び、3敗目の涌井に) 「あの回までだなとは思っていた。下位のバッターだったので、しっかりと切って帰ってきてほしかった」



