オリックス増井浩俊投手(36)のプロ野球史上初の3部門制覇は、来年以降に持ち越しになった。
18年に全12球団ホールド、同セーブを達成しており、この日は全12球団勝利がかかった登板。4回に2点を許したものの、5回を投げて失点はそのイニングのみ。「失点は死球や失投でもったいない場面もありましたが、それ以外は完璧に近い内容だったと思います」。リードを守って交代したが、7回に村西が逆転を許し、勝利は消えた。それでもベテラン右腕は村西をベンチ前で出迎え、しっかりねぎらった。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス8-7ヤクルト>◇30日◇京セラドーム大阪
オリックス増井浩俊投手(36)のプロ野球史上初の3部門制覇は、来年以降に持ち越しになった。
18年に全12球団ホールド、同セーブを達成しており、この日は全12球団勝利がかかった登板。4回に2点を許したものの、5回を投げて失点はそのイニングのみ。「失点は死球や失投でもったいない場面もありましたが、それ以外は完璧に近い内容だったと思います」。リードを守って交代したが、7回に村西が逆転を許し、勝利は消えた。それでもベテラン右腕は村西をベンチ前で出迎え、しっかりねぎらった。

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