プロ3年目の阪神湯浅京己投手(21)が、1軍初登板を果たした。
腰のケガを克服して1日に1軍に初昇格。2点を追う9回に登板。だが1死一、三塁のピンチを招き、吉田正に左中間を深々と破られて2点を失った。「初登板できた喜びはありますが、それ以上に悔しい思いが強いです」とダメ押し打を悔やんだが、矢野監督は「しっかり腕振っていいボールは投げていたと思う。これからチームの中で、大きな1つのカードになっていく投手になってくれたらと思います」と期待した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神3-7オリックス>◇3日◇甲子園
プロ3年目の阪神湯浅京己投手(21)が、1軍初登板を果たした。
腰のケガを克服して1日に1軍に初昇格。2点を追う9回に登板。だが1死一、三塁のピンチを招き、吉田正に左中間を深々と破られて2点を失った。「初登板できた喜びはありますが、それ以上に悔しい思いが強いです」とダメ押し打を悔やんだが、矢野監督は「しっかり腕振っていいボールは投げていたと思う。これからチームの中で、大きな1つのカードになっていく投手になってくれたらと思います」と期待した。

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