阪神が逆転勝ちで連敗を阻止した。
先発した伊藤将司投手(25)が2回に2点を先制されるなど5回3失点と先手を取られたが、5回にメル・ロハス・ジュニア外野手(31)が代打で6号2ランを放ち同点に追いついた。さらに6回2死一塁で、大山悠輔内野手(26)がヤクルト2番手大下のスライダーを左中間へ勝ち越しの16号2ラン。調子を上げてきた主砲の1発が決勝打となった。
前日7日は0-12と大敗を喫したが、この日はしっかりとやり返した。2位巨人がDeNAに敗れたため、ゲーム差は2・5に広がった。
<阪神5-3ヤクルト>◇8日◇甲子園
阪神が逆転勝ちで連敗を阻止した。
先発した伊藤将司投手(25)が2回に2点を先制されるなど5回3失点と先手を取られたが、5回にメル・ロハス・ジュニア外野手(31)が代打で6号2ランを放ち同点に追いついた。さらに6回2死一塁で、大山悠輔内野手(26)がヤクルト2番手大下のスライダーを左中間へ勝ち越しの16号2ラン。調子を上げてきた主砲の1発が決勝打となった。
前日7日は0-12と大敗を喫したが、この日はしっかりとやり返した。2位巨人がDeNAに敗れたため、ゲーム差は2・5に広がった。

【阪神】逃げ切り失敗…4時間58分死闘で今季初ドロー 藤川監督100勝お預け「また明日」

【ロッテ】八木彬が緊急登板で3勝目「みんなの『意地で抑えよう』っていう感じが良かった」

【広島】延長初ドロー ドラ2斉藤汰直2回無失点、モンテロ同点打 新井監督「よくしのいだ」

【オリックス】太田椋が先制&決勝打「仕留められたのが良かった」3安打3打点で打線けん引

【とっておきメモ】オリックス吉田輝星復帰支えたハイブリッド手術 それ以上に大きい仲間の支え
