阪神大山悠輔内野手がCS前最後の実戦を2打数無安打で終えた。
NTT西日本戦(鳴尾浜)の第1打席で四球を選んだが、その後は同チームの新人右腕吉川、都市対抗の補強選手で日本生命の主戦喜多川に、いずれも内野フライに仕留められた。「調子がどうだったり、形がどうこうは、もちろん自分の中ではありますけど、始まってしまったら勝つだけ。形どうこうじゃなくて、全員で勝ち取れるように頑張りたいと思います」。短期決戦へ主将の決意を込めた。
阪神大山悠輔内野手がCS前最後の実戦を2打数無安打で終えた。
NTT西日本戦(鳴尾浜)の第1打席で四球を選んだが、その後は同チームの新人右腕吉川、都市対抗の補強選手で日本生命の主戦喜多川に、いずれも内野フライに仕留められた。「調子がどうだったり、形がどうこうは、もちろん自分の中ではありますけど、始まってしまったら勝つだけ。形どうこうじゃなくて、全員で勝ち取れるように頑張りたいと思います」。短期決戦へ主将の決意を込めた。

【西武】失点即6連敗の延長11、12回に豆田泰志の「豆直球」さく裂 2回無失点で信頼高める

【西武】森脇亮介、生命にかかわる病から復活し1087日ぶり1軍登板 心技とも豊かな経験値見せる

【西武】蛭間拓哉の活躍で負けが消えた 急きょ昇格にもかかわらず左翼の獅子党応援席には…

【DeNA】相川監督「昨日の粘りが、間違いなく…」2日は両リーグ最長5時21分激闘の末ドロー

ソフトバンク北斗、育成入団1年目での初登板初勝利なら史上3人目/見どころ
