阪神大山悠輔内野手が主軸の意地を見せた。6回1死二塁。全力疾走で三塁内野安打にすると、延長11回には先頭で伊勢のスライダーを引っ張り、左前に運んだ。
【関連記事】阪神ニュース一覧
チーム唯一のマルチ安打で高打率の3割4分2厘。開幕から全11試合中、10試合で安打を重ねており、好調ぶりを示した。チームが低調ななかでベストを尽くした。
<阪神1-6DeNA>◇6日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手が主軸の意地を見せた。6回1死二塁。全力疾走で三塁内野安打にすると、延長11回には先頭で伊勢のスライダーを引っ張り、左前に運んだ。
チーム唯一のマルチ安打で高打率の3割4分2厘。開幕から全11試合中、10試合で安打を重ねており、好調ぶりを示した。チームが低調ななかでベストを尽くした。

【DeNA】連敗を4でストップ 2安打2打点の牧秀悟「一つの勝利から得られるものがある」

【ソフトバンク】小久保監督「満点の打席内容」4打席無安打も3四球選んだ海野隆司を称賛

【中日】サノー2戦連発6号など終盤追撃も届かず ドラ2桜井頼之介5回途中5失点で4敗目

【ソフトバンク】王球団会長もうなった 正木智也が今季2本目の先頭打者弾「強いスイングを」

【緒方耕一】今季の中日を象徴するような試合 やらなくてもいい失点、終盤追い上げながらの惜敗
