巨人が2カード連続で負け越した。先発赤星優志投手(22)が7回2失点と粘投も打線が1得点にとどまった。
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1点を追う9回1死一、三塁の絶好機は岡本和が投ゴロ、続く丸が二ゴロとあと1本が遠かった。原辰徳監督は「1点ではなかなかね。打者陣がもう少し、ふんどしを締め直してやらないとね」と指摘した。
<巨人1-2ヤクルト>◇10日◇東京ドーム
巨人が2カード連続で負け越した。先発赤星優志投手(22)が7回2失点と粘投も打線が1得点にとどまった。
1点を追う9回1死一、三塁の絶好機は岡本和が投ゴロ、続く丸が二ゴロとあと1本が遠かった。原辰徳監督は「1点ではなかなかね。打者陣がもう少し、ふんどしを締め直してやらないとね」と指摘した。

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